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iPhoneの耐水性能を解説!!水濡れしたらどうなる!?

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iPhone修理 交換 高崎

■iPhone 耐水 水濡れ 水没 

修理店舗:iPhone修理service高崎店

iPhone の防沫・耐水防塵性能について!

今回の記事では、iPhoneの耐水性能について、簡略してご紹介します。

さっそく、はじめていきます。

大前提として、iPhoneは「耐水」である

✔ iPhoneは防水性能があるではなく、耐水性能が備わっています。

iPhoneには、IEC 規格 60529 に基づくIP等級が各機種に当てはめられています。

IECとは、国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)のことです。

電気及び電子技術分野の国際規格の作成を行う国際標準化機関で、各国の代表的標準化機関から構成されています。(より詳しい内容は、IECのホームページにあります。)

IPとは、侵入保護構造(International Protection)のことです。

機械・器具等を対象とした、人体に対する接近の保護と、外来固形物や液体からどれだけ侵入を保護できるかの等級を表します。

詳しくは後述しますが、iPhoneは国際規格の実験において「耐水性能」があると認められているということです。

あくまでも耐水なので水に対して完全に影響を受けないということではないのです。

iPhone の防沫・耐水防塵性能について

では、iPhone の防沫・耐水・防塵性能について説明していきます。

iPhone7以降の機種には、防沫(ぼうまつ)・耐水・防塵(ぼうじん)性能が備わっています。
iPhone7以降というと、以下の機種に該当します。


iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneX、iPhoneXR、
iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 ProMax、
iPhone SE(第2世代)、iPhone12、iPhone12 mini、iPhone12 Pro、iPhone12 ProMax、

iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 Pro、iPhone13 ProMax

7以降から最新の機種までですね。

そして、それぞれ実験室の管理された条件下でテストが実施され、IEC規格に基づいて耐水性能があると判断されています。

IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 6 m まで、最長 30 分間) に当てはまる機種

iPhone12 、iPhone12 mini 、iPhone12Pro 、iPhone12ProMax

iPhone13 、iPhone13 mini 、iPhone13Pro 、iPhone13ProMax

IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 4 m まで、最長 30 分間) に当てはまる機種

iPhone11Pro 、iPhone11ProMax

IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 2 m まで、最長 30 分間) に当てはまる機種

iPhone11 、iPhone XS 、iPhone XS Max

IEC 規格 60529 に基づく IP67 等級 (深さ 1 m まで、最長 30 分間)に当てはまる機種
iPhone7 、iPhone7Plus

iPhone8 、iPhone8Plus

iPhone X 、iPhone XR 、iPhone SE (第2世代)

以上のように、各機種の性能が明示されています。

例えば、深さ4mまで、最長30分間とあると、まるで耐水性がとても強い印象を受けるかと思います。

しかしながら、この耐水性能は永続的に維持されるものではなく、

通常の使用によって、経年劣化していくものであり、耐性は低下していきます。

また、テスト環境は不純物のない真水が用いられ、浸水テスト時には一定の水流や水圧で行われます。

普段使いしていても、どこでどれくらい水に濡れるか分かりませんので、過信はできません。

Appleの提示する注意事項

耐水性能はあるものの、Appleは水濡れによる損傷を防ぐため以下のような行為を控えるように注意喚起しています。

・iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴する


・iPhone に水圧が強い水や流速が大きい水をかける (シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、 ジェットスキーなど)


・iPhone をサウナやスチームルームで使う


・iPhone を意図的に水没させる


・推奨される温度範囲外、または極度に湿度の高い条件下で iPhone を動作させる


・iPhone を落とすなど、衝撃を与える


・iPhone を分解する (ネジを外すなど)

お家のお風呂場に入浴やシャワーなどの際に持ち込んでしまったりしていませんか?

シャワーは水圧・水流があるものですし、お風呂場は湿度も高いので、思わぬ水濡れになってしまう事もあります。

水濡れしたらどうなるのか

では、水に濡れた場合どうなってしまうのでしょうか?

もちろん、水濡れにも重度のものと軽度のものがありますが、濡れたことで以下のような状態に陥ることがあります。

画面の異常
・画面が映らない、液晶の滲みが発生してしまう
・起動はしているのに、画面が映らない
・タッチしていないのに勝手に動いてしまう(ゴーストタッチ)

・バッテリーが損傷し、起動しなくなる

・スピーカーの音が聞こえにくくなる

・充電ケーブル挿しこみ口が濡れている状態でiPhoneを充電すると、挿しこみ口や充電ケーブルのピンが腐食したり、損傷して使えなくなる

基盤の損傷
・起動しなくなる
・画面が映らなくなる
・基盤が高熱になる

水濡れにも程度はありますが、これらのような問題が発生してしまいます。

iPhoneが濡れてしまった場合の対処として、Appleでは、

「iPhone を乾かすには、Lightning コネクタを下に向けて手のひらに置き、優しく叩いて、余分な水を排出させます。風通しのよい乾いた場所で iPhone を自然乾燥させてください。iPhone を扇風機の前に置き、Lightning コネクタに直接涼風を当てると、乾きが早くなる場合があります。

高温の熱源で iPhone を乾かしたり、綿棒やペーパータオルなどの異物を Lightning コネクタに挿入したりすることはおやめください。」(Appleサポートページ

というような対処法を記載しています。

しかし、水濡れ後に使えていても、時間が経過してから問題が発生する可能性があります。

iPhone修理serviceでは、水濡れの被害を最小限にとどめ、悪化防止のために「水没クリーニング」を行っております。

本体を丸ごと交換するよりも、価格を抑えられる可能性があります。

水没、水濡れの際には、お問い合わせをお待ちしております。

■まとめ

■iPhoneは防水ではなく、「耐水」

■耐水性能は経年劣化する

耐水の実験は、普段の使用場所と違う点に留意

水濡れによって、さまざまな故障が発生してしまう

水濡れ後に使えていても、時間が経過してから問題が発生する可能性

簡潔にまとめると以上のようになります。

お家の中での使用でも、お風呂や洗面台、台所、リビングで飲み物をこぼすなど多くの水濡れ、水没の危険が潜んでいます。

外出先なら、雨によるものや、海やプールなどでのリスクが潜んでいます。

iPhone や iPod が液体により損傷した場合、その修理は Apple 製品 1 年限定保証の対象になりません。

気を付けていても、起きてしまうのが現実です。

最も重度の基盤故障に陥り、最悪の場合は初期化などでデータが消えてしまいかねません。

iTunesをインストールしたパソコンにバックアップをとるか、iCloudにバックアップを取る事を強く推奨します!

お電話はこちら TEL.0800-800-2204

最近iPhone・iPadの調子が悪いな・・・と感じたら些細な事でもアイフォン修理サービス【群馬】にご相談ください。又操作方法がわからない、アプリがDLできないなどのお問い合わせも増えておりますのでお気軽にご相談ください。

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