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iPhone7p 充電出来ない 太田

iPhone7p 充電口交換

iPhone7p 充電出来ない 太田

■iPhone 充電口交換 事例

修理店舗 iPhone修理 Service太田店

《iPhone7p 充電器を挿しても充電が出来なくなっちゃったー(´×ω×`)@iPhone修理service太田店》

数日前から充電が出来たり出来なかったりして、今日とうとう全くできなくなっちゃった!!

との事でiPhone7pユーザー様ご来店です。

早速拝見させてもらうと、充電口が緩く充電ケーブルを挿しても全く充電しませんでした(/ω\)

お客様も、「直りませんかね?」と仰ってましたが

大丈夫!!交換すれば治りますよとお伝えしたところ

「お願いします!!」との事で修理開始(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

iPhone7p 充電口交換

先ずはパネルを開けます。

そうしましたら、フレームと画面を分離させる為、プレートビスを外します。

上記写真の部分です(*^^)v

iPhone7p 充電口交換

プレートを外すと下にコネクターがあるのでコネクターを外します。

完全にパネルとフレームが分離できたら、いざ充電口(ライトニングコネクター)交換に入ります。

💡💡💡ここでiPhone7pの情報💡💡💡

iPhone7pは・・・・2016年9月に販売されました!!

んーーー今から5年前ですね(^▽^;)

ストレージ容量は・・32GB、128GB、256GBの3種類

ディスプレイは5.5インチ

画面もデカく動画やゲームにも最適です(^▽^;)

カラー・・・ローズコールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラックの5色!!

ジェットブラックは艶があり人気でしたね(*^^)v

また、このシリーズから防水が【IP67】とシッカリと付くようになりました!!

【IP規格とは】

防水性能を定義するときによく目にするのがこのIP○○という表記です。

このIPという表記には侵入への保護(Ingress=侵入・Protection=保護)という意味があり、

国家標準の一つである「JIS規格」(日本工業規格)で、定められた正式な基準となっています。

IPの後に来るひとつ目の数字が防塵機能(ちりやほこりが入るのを防ぐ機能)の等級をあらわしており、

その後にくるふたつ目の数字が防水の等級を表しています。


話しは戻って修理再開(゚д゚)!

iPhone7p 充電口交換

充電口の交換は、フレームの一番下に付いてます。

なので、邪魔な部品を外します。

先ずは、ラウドスピーカー(動画などハンズフリーで使用するデッカイスピーカー)

その後は、バイブを外し基盤の下にケーブルが回ってますので基盤も外していきます!!

iPhone7p 充電口交換

はい。

充電コネクター(ライトニングコネクター)が外れました(*^^)v

そうしましたら、今度は新しいのに交換。

【ライトニングコネクターって何?】

ライトニングコネクターはiPhoneの充電おしたりデータ転送を行うケーブルです。

裏表どちらの向きでもケーブルをさすことが出来るようになりました。

これはtypeCと同じですね(*^^)v

iPhone7以降ではイヤホン端子が廃止され、ライトニングコネクター経由で

イヤホン接続する役割も増えました。

また防水性のが上がったも付随してます!!

ライトニングコネクターと言っても充電をするだけでは無く、バイブの接続端子やマイクもライトニングコネクター

経由になってますのでとても大事な部品になってます!!

iPhone7p 充電口交換

新しい部品に交換完了(*^^)v

後は、元に戻し動作チェックをし完了となります。

またまたやらかしました(゚д゚)!

組み上げ後の写真撮り忘れました!!スマンです!!

でもシッカリ充電もでき、動作チェックももちろん問題なくクリア(/ω\)

お客様も引き取り時にとても喜んで貰いました。

■使用部材・修理時間

今回の使用部材・・・iPhone7p ライトニングコネクター(充電コネクター)

所要時間・・・40分程度で完了

■お客様の声

仕事でも使用していて無いと本当に困るところでしたが直って本当によかった!!

バッテリーもすぐ終わるようになってきたから又時間が出来たらお願いしに来ますねと

仰り「ありがとうございましたと」喜びになりお帰りになりました。

■まとめ

今回の修理内容は、iPhone7pの充電が出ないとの事でライトニングコネクターの交換となりました。

ライトニングコネクター(充電コネクター)は毎日充電をしたり音楽など聴いてる方はイヤホンを挿したりと

頻繁に使用する場所となってます。その為、どうしても経年劣化が進み充電口が緩くなったり

接触不良を起こしてしまいます。

またライトニングコネクターは充電をするだけではなくデーター転送にも使用しますので接触不良などを

起すとデーターも転送できなくなったり接触不良によるショートする場合もありますので

使用してるiPhoneの調子が悪い、充電がしにくいなど心当たりのある方は是非お問い合わせください!

コネクタが経年劣化で摩耗したときは交換や修理を

コネクタ部分は経年劣化しやすい箇所

iPhoneのコネクタ部分は、経年劣化しやすいです。

普段から充電する際に、充電ケーブルを抜き差しする箇所であり、

長年愛用したiPhoneはその部分が傷みやすいです。

摩耗が激しくなると充電ケーブルの反応も悪くなります。

挿し込んでも、なかなか認識されず、何度も抜き差ししなければ充電が始まらない、

挿し込む角度を変えないと認識しないなどというトラブルに見舞われることがあります。

コードの認識はされるものの、充電が開始されない、そもそも物理的に充電ケーブルがコネクタにしっかりと

挿入できないなど、こういった不具合に見舞われたときはコネクタ部分の修理が必要です。

充電が失敗しやすくなることや充電コードが使えなくなれば、iPhoneの利便性が悪くなり、

安心して使い続けられません。

念のために別の充電ケーブルで動きを確認

別の充電ケーブルが手元にあれば、念のためにそちらでもiPhoneが充電できないか

再チェックしてみましょう。

iPhoneの充電は、いわゆる純正のコードで行うのが基本です。

純正の別のケーブルに切り替えて、もしも普通に充電が無事に済めば、

原因は充電ケーブル側にあったことがわかります。

充電ケーブルもiPhone同様に、時間とともに経年劣化していきます。

内部で線が断線すると使えなくなりますし、コードの端子の部分が摩耗すると、

充電が失敗しやすくなります。

充電する場所を変えてみる

iPhoneの充電は、一般的なコンセントで行いたいところです。

バックアップ作業と兼ねて、パソコンでiPhoneを充電する方もいらっしゃるかもしれません。

パソコンのUSB端子のポートが経年劣化していると、iPhoneの充電ケーブルを挿し込んでも

認識されにくくなります。

コンセントタップのUSB端子もまた同様で、タップ側の穴が摩耗した場合や差込口の中に

異物が詰まっていると、iPhoneの充電がうまくいきません。

iPhoneのコネクタ修理(ライトニングコネクタ/ドックコネクタ)は気軽に申し込んでOK

iPhoneのコネクタ部分の修理は、基本的に部品交換になります。

iPhone修理の専門店に相談すれば、スムーズに対応してもらえます。

修理にかかる時間は、基本的に短く、店頭に持ち込んだ当日中に済むケースが大半です。

部品交換なら、修理費用も安価です。

充電できないと、iPhoneがそのうち使えなくなるので、

気が付いた時点で相談しましょう。

尚、充電差込口内部に異物や汚れが原因となっているケースもありますので、

先ずはご自身でする前にご相談下さい!!



また当店では!

学校支給や会社でご使用しているipadも修理可能です。

当店でも例年に比べiPadのお問い合わせが多くなって、学校で支給されたり、

会社でリモートや在宅ワークなど使用する機会が多くなり、故障などした際に

どこに聞いたらいいのか??

そんなお客様のお悩みも増えています。

ご使用しているipadもお客様に満足いただけるよう

常備多く在庫しております。もちろん即日OK!!!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

iPhone修理serviceまたはスマホステーションにお問い合わせください。

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その他の修理事例はこちら 

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